本は人生を豊かにしてくれる。
私が本と出逢ったのは、小学生の頃だった。その頃は児童文学や海外ファンタジーを夢中になって読んだ。
漫画もたくさん読んだ。それによって、本は多くの感動とイマジネーションを私にくれた。
その興奮と喜びが忘れられず、私は中学生になると、ほとんどのお小遣いを本に費やすようになった。
学力がついてくると、文学も読むようになった。ありとあらゆるジャンルを自分の興味と知的好奇心を満たしてくれるものならなんでも読んだ。



こうして、私は、高校生になる頃には、ほとんどの日本文学、海外文学、古典、ライトノベル、フィクション、ノンフィクションなどを読む活字中毒者になった。それほど、本が私に与えてくれる感動と知的好奇心を満たしてくれるものはなかったし、それは、社会人になった今も変わらない。本によってさまざまな知識も得た。それは、人生も仕事も豊かにしてくれた。私の人生にはいつも、本がある。本棚に並ぶ本をみると、その時代の自分に出逢うことができる。
家具を購入するときに、本棚は私の一番のこだわりの一つである。暇さえ有れば本を読んでいる。次々に本を購入する私は、読んだあとにまとめて売るほうが多いのであるが、中でも手元に残しておきたい本もあることがある。そんな本の保有数もやはり尋常ではなく、そうなると家具の中でも本箱は自分にとって、重要なアイテムである。選ぶ本棚は、スライド式で後ろにも本を収納できるものは言うまでもなく、更に飾り棚もあって欲しい。


本棚自体が、インテリアの一つとして収まって欲しいので、時間をかけて選ぶのは言うまでもないし、多少金額がかさんでも、これは自分の大好きな趣味であるから仕方ないと思う。
そして本棚の選び方のポイントとしては、優しい木目のものが、他のインテリアとマッチしていることが、自分としては重要なポイントである。従って、金属でとりあえず収納できましたというようなものはタブー。あくまで自分の生活にマッチしていて、それでいて、見た目に不自然感を抱かない外観であることがベターである。

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